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ニッセンHD/1~6月の営業損失51億円

ニッセンホールディングスが8月2日に発表した2016年12月期第2四半期の業績は、売上高576億5400万円(27.2%増)、営業損失51億8100万円(前年同期は営業損失46億7200万円)、経常損失47億7100万円(前年同期は経常損失42億3400万円)、当期損失46億2300万円(前年同期は当期損失39億8100万円)だった。

コマース事業の主力となるニッセンは、経営合理化策の一環として実施した大型家具事業からの撤退とそれに伴うインテリア関連売上の減少、カタログ多頻度発行施策の戦略修正、スペシャルカタログの統廃合等の影響により、コマース事業における売上高は555億700万円(27.6%減)、セグメント損失は49億4700万円(前年同期セグメント損失44億2400万円)だった。

通期は、売上高1279億円(18.7%減)、営業損失102億5000万円、経常損失101億2000万円、当期損失105億5000万円)を見込んでいる。

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