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日本マクドナルド/1~6月は売上高23.0%増、営業利益4700万円

2016年08月09日決算

日本マクドナルドホールディングスの2016年12月期第2四半期決算は、売上高1048億9300万円(前年同期比23.0%増)、営業利益4700万円(前期は182億9100万円の営業損失)、経常損失1億5100万円(195億3600万円の経常損失)、当期利益1億5800万円(262億2000万円の当期損失)となった。

直営店舗とフランチャイズ店舗の合計売上高のシステムワイドセールスは2050億1400万円となった。

200円のバーガーメニュー、150円のサイドメニュー、100円のデザート・ドリンクメニューをお客の予算とニーズに合わせてさまざまに楽しめる「おてごろマック」に、レギュラーメニューとして「チキンチーズバーガー(チキチー)」を追加した。4月には累計販売5000万食を突破した。

多くのお客にマクドナルドのバーガーを楽しんでもらいたいという想い、バーガー作りに対するこだわりや情熱、お客のバーガー愛を大切にする「BurgerLove」のコンセプトを立ち上げ、魅力的な商品の開発と、お客とのコミュニケーションを展開した。

最高の店舗体験と目に見える変化を一人でも多くのお客に感じてもらうために、2018年度末までに90%以上の店舗をモダン化する計画を進めており、既存店舗の改装にリソースを優先的に振り向けた。

第2四半期連結累計期間は、フードコートやモールにある店舗を含めて211店の改装と2店のリビルドを実施した。

注文と受け渡し場所を分け、お客へのサービスを強化するデュアルポイントサービスは、期末で427店への導入を完了した。

通期は、売上高2200億円(16.1%増)、営業利益33億円(-)、経常利益22億円(-)、当期利益10億円(-)の見通し。

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