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アオキスーパー/3月~8月、ドラッグストアとの競争激化で営業利益33.5%減

アオキスーパーが10月5日に発表した2018年2月期第2四半期決算は、売上高525億4400万円(前年同期比0.3%増)、営業利益8億300万円(33.5%減)、経常利益8億4300万円(32.6%減)、当期利益5億2100万円(27.1%減)となった。

4月に甚目寺店・6月に富吉店をリニューアルオープンした。

販売促進企画として、ポイントカードの新規会員募集や買物券プレゼント、お客を対象とした食品メーカーとの共同企画によるIHクッキング教室(本社ビル3階)の開催を引き続き実施した。

競合店対策のため、恒例となった四半期に一度の大感謝祭・週に一度の日曜朝市と95円(本体価格)均一等の企画を継続した。

しかし、生鮮食品へのドラッグストアの参入や同業店舗間競争の激化、生鮮食品の相場変動の影響、急激な労働需給の引き締まりなど、厳しい経営環境が続いた。

通期は、売上高1065億円(0.5%増)、営業利益25億5000万円(1.0%増)、経常利益26億1000万円(0.3%増)、当期利益15億円(9.4%増)の見通し。

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