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プレナス/2月期、既存店低調で営業利益30%減

プレナスが4月11日に発表した2018年2月期通期の連結決算は、売上高1457億900万円(前期比3.4%増)、営業利益49億7900万円(30.8%減)、経常利益52億6100万円(31.0%減)、純利益23億5100万円(41.7%減)となった。

売上面は、既存店売上高が前期実績を下回ったものの、宮島醤油フレーバーなど前期末以降に連結の範囲に含めたグループ会社の売上や、新規出店により店舗数が増加したことが要因で増収。

利益面では、為替による仕入コストの低減効果は上期でほぼ一巡し、既存店売上高の減少や、ID-POS導入コストの発生で前期実績を下回った。

純利益は、店舗の固定資産に係る減損損失の増加などにより、大きく減少した。

2019年2月期通期の連結決算は、売上高1593億円(9.3%増)、営業利益37億円(25.7%減)、経常利益41億円(22.1%減)、純利益16億円(32.0%減)を予想している。

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