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アオキスーパー/3~5月、ドラッグ・同業と競争激化で営業利益13%減

アオキスーパーが7月5日発表した2019年2月期第1四半期の連結決算は、営業収益264億4300万円(前年同期比0.3%増)、営業利益6億700万円(13.3%減)、経常利益6億3300万円(12.7%減)、純利益4億1500万円(7.8%減)となった。

販売促進企画として、ポイントカードの新規会員募集や買物券プレゼント、食品メーカーとの共同企画によるIHクッキング教室の開催を引き続き実施。

また、競合店対策のため、恒例となりました四半期に一度の大感謝祭・週に一度の日曜朝市及び95円(本体価格)均一等の企画を行った。

しかし、生鮮食品へのドラッグストアの参入や同業店舗間競争の激化、また、急激な労働需給の引き締まりなど、厳しい経営環境が続き、増収減益だった。

2019年2月期通期の連結決算は、営業収益1066億円(前期比0.4%増)、営業利益19億円(3.0%増)、経常利益19億7000万円(2.2%増)、純利益11億円(15.1%増)を予想している。

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