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サンドラッグ/4~9月増税前の駆け込み需要で増収増益

決算/2019年11月11日

サンドラッグが11月8日に発表した2020年3月期第2四半期決算によると、売上高3168億2100万円(前年同期比8.2%増)、営業利益198億700万円(15.2%増)、経常利益200億8500万円(14.9%増)、親会社に帰属する当期利益135億3200万円(15.4%増)となった。

<サンドラッグのホームページ>
サンドラッグ

ドラッグストア事業の売上高は2214億5200万円(7.5%増)、営業利益は152億1900万円(15.0%増)と増収増益。天候不順による夏物季節商材の不振、中国における電子商取引法施行によるまとめ買いの減少の影響はあったが、店舗改装による品揃えの拡充や販売促進を図り、消費増税前のキャンペーン展開などにより増収となっている。

ディスカウントストア事業の売上高は1157億7800万円(10.3%増)、営業利益は45億8600万円(16.0%増)の増収増益。天候不順による夏物季節商材の不振はあったものの、医薬品や食品の販売強化や積極的な店舗改装を実施した。

また、消費増税前の駆け込み需要もあり売上高が増加している。

グループ全体の店舗数は、ドラッグストア事業860店舗(直営店650店舗、星光堂薬局66店舗、サンドラッグプラス56店舗、サンドラッグファーマシーズ24店舗、フランチャイズ店64店舗)、ディスカウントストア事業283店舗(ダイレックス㈱283店舗)の合計1143店舗。

通期は、売上高6164億円(前期比4.8%増)、営業利益367億円(4.2%増)、経常利益373億円(4.2%増)、親会社に帰属する当期利益250億円(4.5%増)を見込んでいる。

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