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ヤマエ久野/4~12月、販売益確保・経費削減で営業利益32.4%増

決算/2020年02月14日

ヤマエ久野が2月10日に発表した2020年3月期第3四半期決算によると、売上高4022億7100万円(前年同期比7.2%増)、営業利益42億8400万円(32.4%増)、経常利益46億1800万円(31.6%増)、親会社に帰属する当期利益26億1100万円(64.7%増)となった。

「グッド アンド ビッグカンパニー」を目指し、連結子会社27社、非連結子会社1社と持分法適用関連会社1社を含め、物流を伴う現物問屋として、安心・安全な商品の安定供給に努めるとともに、情報・物流・リテールサポート・品ぞろえ・品質管理などの各機能を充実させ、総合力を活かした営業体制の構築と物流事業の拡大に努めた。

第3四半期連結累計期間における売上高は、新規取引先の獲得と既存取引先のシェアーアップや前年子会社化した企業の業績が加わったことで、増収となった。

一方、利益面におきましては、グループ一丸となって、販売益の確保ならびにローコストオペレーションの追求による経費の節減に努力いたしました結果、増益となった。

通期は、売上高5200億円(6.4%増)、営業利益45億円(26.9%増)、経常利益50億円(28.2%増)、親会社に帰属する当期利益30億円(6.9%減)を見込んでいる。

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