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スギHD/2月期増収増益、2021年通期予想新型ウイルス影響で未定

2020年04月07日決算

スギホールディングスが4月7日に発表した2020年2月期決算によると、売上高5419億6400万円(前年同期比11.0%増)、営業利益297億6200万円(15.3%増)、経常利益314億7300万円(15.6%増)、親会社に帰属する当期利益207億8200万円(15.8%増)となった。

調剤事業のさらなる拡大に向け、医療機関との関係強化、医療機関併設店舗を拡充した。

創業来の強みである資格者によるカウンセリングを中心とした接客販売体制を強化。付加価値型プライベートブランド商品の開発・販売を行った。

デジタルを活用したサービス(スギサポ等)の開発及び特定保健指導の提供体制拡充によるセルフケアを推進。営業力強化及び生産性向上を目的とした各種システムの開発・導入及び人事制度の見直しなどに取り組んだ。

店舗の出退店は、ドミナントのさらなる強化に向けた関東・中部・関西・北陸エリアへの出店を強化した。小商圏への対応やインバウンド対応の売場展開など、既存店の活性化を目的とした改装にも注力した。

その結果として、116店舗の新規出店、51店舗の改装、20店舗の閉店を実施し、訪問看護ステーション1拠点の買収を行ったことにより、2月末における店舗数は1287店舗(前期末比97店舗増)となっている。

2021年2月期の連結業績予想は、新型肺炎による影響を現段階において合理的に算定することが困難なことから未定としている。業績予想の開示が可能となった時点で速やかに公表する。

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