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JR九州/4~6月の流通・外食グループは営業損失15億1100万円

2020年08月05日決算

JR九州が8月4日に発表した2021年3月期第1四半期決算によると、流通・外食グループの営業収益は196億1900万円(前年同期比24.6%減)、営業損失は15億1100万円(前期の営業利益は7億6100万円)、EBITDAはマイナス10億9600万円(前期のEBITDAは11億4500万円)となった。

小売業においては、コンビニエンスストアの新規出店を進めた。また、ドラッグストア事業の更なる成長と企業価値向上のため、JR九州ドラッグイレブンの株式の一部をツルハホールディングスへ譲渡した。これに伴い、同社は、第1四半期連結会計期間末から持分法適用関連会社となった。

飲食業では、6月に牛たん専門店を東京に開業するなど新規出店を進めたほか、期間限定でシナモンロールをネット販売するなど、店内飲食以外の需要拡大にも注力した。

しかしながら、新型コロナウイルスの影響により駅立地のお客の数が減少したことに加え、政府の緊急事態宣言を受け一部の店舗において営業時間の短縮や休業を行った結果、コンビニエンスストアや飲食店舗などの利用が落ち込んだ。

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