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ワタミ/4~6月は売上高44.3%減、営業損失37億円

2020年08月14日決算

ワタミが8月14日に発表した2021年3月期第1四半期決算によると、売上高127億1900万円(前年同期比44.3%減)、営業損失37億2200万円(前期は8400万円の利益)、経常損失35億5000万円(前期は1億7700万円の利益)、親会社に帰属する当期損失45億5000万円(前期は6500万円の損失)となった。

国内外食事業は、17店舗の新規出店と69店舗の撤退を行い、店舗数は439店舗。

新型コロナウイルス感染症の影響により、既存店売上高前年比は83.4%減、既存店客数前年比は80.7%減となっており、国内外食事業の売上高は21億9600万円(81.5%減)、セグメント損失は33億1100万円(前年同期は1億2600万円の利益)だった。

宅食事業は、営業拠点数は515か所で、調理済み商品の累計お届け数は1539万7000食(6.7%増)だが、費用の増加により売上高は89億円(5.7%増)、セグメント利益は5億4700万円(1.9%減)となった。

海外外食事業は、1店舗の出店と2店舗の撤退を行い、店舗数は52店舗。売上高10億6500万円(前年同期比44.4%減)、セグメント損失3億2300万円(前年同期は3500万円の損失)。

2021年3月期の通期業績予想は、新型コロナウイルス感染症拡大による影響を現段階において合理的に算定することが困難なことから未定としている。

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