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やまや/酒販事業増収増益も外食悪化で4~6月は売上高10.4%減、営業損失1.7億円

2020年08月14日決算

やまやが8月14日に発表した2021年3月期第1四半期決算によると、売上高374億100万円(前年同期比10.4%減)、営業損失1億7100万円(前期は12億7200万円の利益)となった。

営業外収益に雇用調整助成金が6億8700万円が計上し、経常利益は5億8000万円(55.4%減)、特別損失に新型感染症対応による損失を12億100万円計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億700万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益5億6900万円)となった。

酒販事業は、外食外飲みから内食家飲みへとシフトしたことにより酒販店売上は増加し、売上高は348億6200万円(18.3%増)、営業利益20億9400万円(141.6%増)と好調だった。

新規出店として、古河店(茨城県)、三田対中店(兵庫県)の2店を開店し、酒販事業の総店舗数は335店(前年同期比4店増)。

外食事業は新型コロナウイルス感染症対策として約300店舗を臨時休業とし、売上高26億4500万円(7 9.1%減)、営業損失22億6900万円(前年同期は営業利益4億200万円)となった。

6月末の飲食直営店は、491店(30店減)、飲食FC店は、413店(57店減)、飲食店の総店舗数は904店(87店減)。

2021年3月期の連結業績予想は、引き続き未定としている。

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