小売・通販・中間流通・メーカーの最新ビジネスニュース発信

流通ニュース

ユニ・チャーム/2016年12月期、売上高を570億円下方修正

ユニ・チャームが8月5日に発表した2016年12月期第2四半期の連結決算は、売上高3504億7900万円(前年同期比2.3%減)、営業利益357億7300万円(3.1%増)、経常利益260億3200万円(21.0%減)、純利益175億5500万円(10.5%増)となった。

日本は、パーソナルケア事業、ペットケア事業ともにに好調増収増益。

中国では、日本からの輸入品は約30%成長(主に越境EC、正規輸入)したが、ベビーケア市場はインバウンドが減少した。

経常利益は、主に親子ローンの評価換えによる為替差損増のため、減益。純利益は、政策保有株式の売却益や税コスト減、中東子会社の持分買取による親会社帰属の利益増で増加した。

2016年12月期通期の連結決算は、売上高7200億円(前期比2.5%減)、営業利益830億円(3.8%増)、経常利益700億円(1.9%減)、純利益420億円(3.7%増)を見込んでいる。

円高の影響を鑑み、換算レートを見直したため、売上高を前回予想比570億円減、営業利益40億円減、経常利益100億円減、純利益50億円減と下方修正している。

関連カテゴリー

最新ニュース

一覧

POS分析一覧

倉庫.com 最新テナント情報

店舗レポート一覧