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ミニストップ/3~5月は韓国ミニストップの譲渡完了で当期利益142億円

2022年07月06日決算

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ミニストップが7月6日に発表した2023年2月期第1四半期決算によると、営業総収入205億5200万円、営業損失7億2900万円(前期は18億7700万円の損失)、経常損失5億4600万円(前期は17億4200万円の損失)、親会社に帰属する当期利益142億5300万円(前期は18億4900万円の損失)となった。

グループは、企業価値向上と持続的成長を目指し、今期から国内およびベトナムに経営資源を集中した。連結子会社であった韓国ミニストップは3月に全保有株式を譲渡し、第1四半期連結累計期間の期首から連結対象から除外した。また、連結子会社であった青島ミニストップは4月に清算結了した。

これらの影響により営業総収入が前年同期より減少したが、広告宣伝費、設備費などの経費を削減したことにより、営業損失は前年同期より縮小した。また、韓国ミニストップの譲渡が完了したことにより関係会社株式売却益を238億3100万円計上した。

ミニストップ単体のチェーン全店売上高は1.7%減となった。客数は、前年に実施したテレビCMなどの効果の反動もあり、前年同期を下回った一方、客単価は、店内加工ファストフード商品が一点単価、買上点数ともに前年同期を上回った。

通期は、営業総収入805億円、営業損失2億円、経常損失4億円、親会社に帰属する当期利益102億円を見込んでいる。

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