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ローソン/熊本県で58店舗が営業、82店舗が休業

ローソンは4月16日17時現在、熊本県・大分県内のローソン店舗における営業状況と被災地域店舗への商品供給状況・救援物資について発表した。

営業状況は、熊本県が営業中58店舗、休業中82店舗。大分県は168店舗が営業しており、3店舗が休業している。

休業の主な原因は、停電・断水と商品棚等店舗設備の破損によるので、本部社員を現地に派遣し、店舗設備の修復を実施する。

被災地域の店舗への商品供給状況について、熊本県では16日、営業中の61店舗への商品配送したが、道路不通等の理由により途中で引き返さざるを得ない状況が続き、28店舗への納入にとどまった。

17日は、佐賀CDC(チルド配送センター)からお弁当・おにぎり・ベーカリー等を熊本市内に一括配送し、従業員(店舗指導員(SV)や本部応援スタッフ)が乗用車等にて各店舗へ配送する。

18日以降は、熊本CDC(チルド配送センター)から直接店舗への配送を再開する。

大分県内は、通常通り配送できている。

なお、救援物資は、水500mlが1200本、カップ麺1000食、割箸1000膳、レジ袋1000枚を15日に届け、バナナ(3~4本)600房、オレンジ1000個を17日に届ける。

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