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キリンビール/一番搾り9カ月連続前年超え、期間限定「一番搾り 超芳醇」投入

キリンビールは6月5日から期間限定で、高濃度一番搾り麦汁を使用した「キリン一番搾り 超芳醇」(アルコール分6%、350ml缶、500ml缶・オープン価格)を発売する。

<キリン一番搾り 超芳醇>
キリン一番搾り 超芳醇

販売予定数は、大びん換算で約36万ケース(4500KL)、製造はキリンビール仙台工場、取手工場、横浜工場、岡山工場。

「一番搾り」は、こだわりの「一番搾り製法」で生み出すおいしさで支持され、2018年1月1日~4月30日の実績は前年比約6%増と好調に推移している。

特に缶製品は多くのお客からの高いトライアルが継続して約23%増と好調で、昨年8月から9カ月連続で前年の販売数量を上回っている。

「キリン一番搾り 超芳醇」は、「一番搾り」ブランドとして「一番搾り製法で生み出すおいしさ」を突き詰めた限定商品。

「一番搾り」よりも、高濃度に仕上げた高濃度一番搾り麦汁を使用。一番搾り製法ならではの「上品な麦のうまみ」がたっぷり味わえながら、雑味がなく飲みやすい味わいに仕上げた。

パッケージは、一番搾りの品質感をベースに、特長である「高濃度一番搾り麦汁使用」を中心に、製法へのこだわりとたっぷりとした麦のおいしさを伝えるデザインを採用した。

一番搾り製法を採用した新商品の発売を通して、お客にビールのおいしさ・楽しさを改めて提案し、ビール市場全体のさらなる活性化を目指すという。

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