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キリンビール/「本麒麟」販売目標、790万ケースに上方修正

キリンビールは6月26日、新ジャンルの新製品「本麒麟」の販売目標を当初予定の約5割増となる約790万ケースに上方修正すると発表した。

<本麒麟>
本麒麟

3月13日に発売した「本麒麟」(350ml缶、500ml缶)が、6月下旬に年間販売目標である約510万ケースの約7割にあたる360万ケースを突破したことを受け、目標を上方修正した。

「本麒麟」は、発売から約3か月で1億本(350ml缶換算)の大台を突破している。

これはキリンの新ジャンル史上2番目の販売スピードで、「キリン のどごし<生>」以来、13年ぶりの大型新商品となった。

「本麒麟」は新ジャンルの商品でありながら、ビールに期待される「力強いコクと飲みごたえ」のあるうまさを味わえる商品。

爽やかな香りと上質な苦みが特徴のドイツ産ヘルスブルッカーホップを一部採用し、同社主要新ジャンル商品の1.5倍の時間をかける長期低温熟成により雑味を低減し、よりコクが感じられる味わいに仕上げた。

アルコール度数も6%と少し高めに設定することで、力強い飲みごたえも味わえるという。

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