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ローソン/ナチュラルローソンで「台湾フェア」オリジナル商品10品を販売

2021年10月01日商品

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ローソンは10月5日から、首都圏のナチュラルローソンの137店で「台湾フェア」を開催し、台湾料理をイメージしたオリジナル商品10種類を順次販売する。フェアは2018年1月から行っており、今回が5回目となる。

<台湾フェアで販売するオリジナル商品>

オリジナル商品は「魯肉飯のわっぱ風弁当」(税込550円)、「台湾風豆乳粥」(499円)、「台湾担仔麺」(499円)、「台湾サンドイッチ(ルーローサラダ&オムレツ)」(450円)、「台湾風豆乳スープ」(420円)、「干し海老とパクチーの豆腐干サラダ」(499円)、「トルティーヤ魯肉」(450円)、「台湾風ルーロー包」(248円)、「台湾風焼ビーフン」(499円)、「豆花(冬瓜茶&ジャスミン)」(450円)を売り出す。

<魯肉飯のわっぱ風弁当>

「魯肉飯のわっぱ風弁当」は、台湾で親しまれている魯肉飯(ルーローハン)をわっぱ風の容器に入れた弁当。ご飯の上に五香粉やしょうゆなどで甘辛く煮込んだ豚肉、煮玉子、 小松菜、にんじんを盛り付けた。

<台湾風豆乳粥>

「台湾風豆乳粥」では、台湾の朝食で定番の豆乳を使った「鹹豆漿(シェントウジャン)」をイメージ。豆乳にみそを加えることでコクを出し、ラー油と酢を効かせた粥に仕上げた。鶏肉のささ身、チンゲン菜、ザーサイ、刻んだ油揚げをトッピングしている。

<台湾担仔麺>

「台湾担仔麺」は、台湾で定番の麺料理。エビのだしを効かせたあっさり味のスープに、もやし、五香粉を効かせた豚肉とシイタケ、エビ、ニラなどの具材をトッピングした。

<台湾サンドイッチ(ルーローサラダ&オムレツ)>

「台湾サンドイッチ」では、魯肉飯の具材をイメージして味付けした豚肉とレタス、トマトなどを合わせた層と、甘いマヨネーズで味付けした台湾風オムレツ、ベーコンなどを合わせた層を作り、二つの層の味が楽しめるサンドイッチに仕立てた。

<台湾風豆乳スープ>

「台湾風豆乳スープ」は、「鹹豆漿(シェントウジャン)」をイメージした豆乳スープ。甘さを抑えた野菜入りの豆乳スープに、揚げパンの代わりのクルトンをトッピングした。

<干し海老とパクチーの豆腐干サラダ>

「干し海老とパクチーの豆腐干サラダ」では、台湾で前菜として定番の豆腐干と、干しエビ、パクチー、大豆ミートを使い、そぼろのサラダにした。

<トルティーヤ魯肉>

「トルティーヤ魯肉」は、魯肉飯の具材をイメージし、五香粉を効かせて炒めた豚ひき肉、ゆで卵、グリーンカールなどの野菜をトルティーヤで巻いている。

<台湾風ルーロー包>

「台湾風ルーロー包」は、魯肉をイメージした中華まん。しょうゆ、紹興酒、五香粉などで味付けした豚ばら肉をブラン入りの生地で包んだ。

<台湾風焼ビーフン>

「台湾風焼ビーフン」では、台湾の家庭料理で人気の焼ビーフンをイメージし、オイスターソースで味付けしたビーフンとニラ、もやし、ニンジンなどの具材を合わせて炒めた。10月12日に発売する。

<豆花(冬瓜茶&ジャスミン)>

「豆花」は、豆乳を固めて作る台湾の定番スイーツで「豆花(トウファ)」に、仙草ゼリー、もち麦、ゆであずきをトッピングした。冬瓜茶にジャスミンフレーバーを加えたシロップをかけて味わう。発売は10月12日になる。

今回のフェアでは、初めて台湾観光局の東京事務所が商品を監修。現地の味に近づけるために、商品開発で具材の選定や現地のメニュー情報などをローソンにアドバイスした。

<商品開発の様子>

具体的には「魯肉飯のわっぱ風弁当」で、厚揚げとメンマの追加、「トルティーヤ魯肉」では、魯肉と野菜を合わせたメニュー提案、「台湾風焼ビーフン」については、黒酢を効かせ、具材は豚肉をメインにするといった助言した。

ローソンでは、台湾フェアでオリジナル商品に加え、台湾茶や菓子など、30品以上の関連商品の販売も行う。同社の台湾フェアは、回を追うごとに対象商品を広げており、2019年7月の実施期間中の売り上げが初回対比で約3.5倍に拡大するなど好評という。

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