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千葉市/4月6日から小中高校再開、夏休みを縮小

行政/2020年04月02日

千葉市は3月25日、市立小・中・高等学校の教育活動を4月6日から再開すると発表した。

始業式は、感染拡大防止の3つの観点(換気をする、子どもたちを密集させない、近い距離で会話をしない)を踏まえ、教室の分散や学年によって登校時間帯をずらす等の工夫を行う。例えば、学年ごと、低・中・高学年ごとで時間をずらすなどの措置をとる。入学式は30~40分以内での実施とする。

運動会・体育祭の実施時期等は各学校での判断とし、全市一斉での中止及び時期の変更の予定はない。

臨時休業に伴う学習指導への対応として、夏季休業期間7月13日~8月29日を7月20日~8月29日に変更し、短縮する。

年度始めの学習保障期間を設定する。未実施内容の補充と前学年の振り返りについては、年度始めのを学習保障期間とし、期間内、各学校の未実施内容の状況に応じて授業を行う。

学習保障期間は、小学校4月9日~4月17日、中学校4月8日~4月17日とした。

部活動は、3月25日~4月5日までは実施しない。4月6日始業式後から再開可能とする。ただし、生徒同士の接触や密集がない活動内容とする等、4月に発出する市教育委員会からの「部活動実施上の基本方針」に従い実施する。

市立小・中・高等学校の再開について

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