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セブン&アイ/クレジット5社の非接触決済サービス開始

セブン&アイ・ホールディングスは6月11日から順次、全国のセブン‐イレブンで、NFC(Type A/B)によるクレジット、デビット、プリペイドの非接触決済サービスを開始する。

TypeA/B(ISO 14443)は非接触ICカードインターフェースの規格として、ISOで規定された国際標準の無線通信技術。

<非接触決済サービスのイメージ>
非接触決済サービスのイメージ

今回、キャッシュレス決済の選択肢を広げ、5社のブランド(Visa、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ)の非接触決済サービスを導入し、お客の更なる利便性向上を図る。

セブン‐イレブン店舗におけるダイナースクラブの非接触決済サービスについては、今夏の導入を予定している。

サービスでは、店舗の従業員にカードを渡すことなく、レジのお客側にあるリーダーに非接触IC対応のカード(クレジット、デビット、プリペイド)をかざすだけで、サインも暗証番号入力も不要で、安心かつスピーディーに支払いが完了する。

世界各国では非接触決済が一般的になっており、キャッシュレス決済をご利用いただく方がますます増えている。新型コロナウイルス感染拡大後、日本国内でも「新しい生活様式」が広がる中、人を介した決済手段に対して不安を抱く方も増えてきている。

セブン&アイグループではセブン‐イレブンに加え、イトーヨーカドー、ヨークベニマル、ヨークマート・ヨークフーズなどの店舗にも今秋を目途に非接触決済サービスを拡大し、キャッシュレス決済環境の更なる整備を進める予定だ。

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