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ニッセン/次期ECシステムに日本ユニシス「Omni-Base forDIGITAL’ATELIER」採用

2021年11月02日IT・システム

日本ユニシスは11月2日、ニッセンの次期ECシステムとして、同社の小売・通販事業者向けに提供するサービス利用型コマース事業基盤「Omni-Base forDIGITAL’ATELIER(オムニベース フォー デジタラトリエ)」が採用されたと発表した。

「Omni-Base forDIGITAL’ATELIER」は、10億から1000億円規模の事業に対するSaaS型の基盤システム。随時、新機能追加ができるため、クライアント企業は必要な機能を選択し利用することが可能となっている。SaaSならではのスピーディーな導入ができ、数百億円規模の事業でも1年前後でリリースを実現できる。フルフィルメント機能(仕入から受注・販売・出荷の管理)、EC機能(スマホサイト・PC サイト・スマホアプリ)、通販機能(コールセンター機能)、店舗機能(POS と連携する各種OMO機能)、卸・委託機能(外部モールとの商品・在庫・売上連携機能)などを持つ。

ニッセンではスピーディーなEC拡大に向け、ユーザー体験改善のためのEC機能改修、情報セキュリティ対策強化、これらを実現しながらの事業コスト構造の最適化、SaaS採用によるIT費用の変動費化が課題だった。これらの課題をスピーディーに解決し、さらなる生活者へのサービスを向上させるために、「Omni-Base for DIGITAL’ATELIER」の導入を決定した。

日本ユニシスは、「Omni-Base for DIGITAL’ATELIER」を通し、ニッセンの通信販売事業の業務効率化、コスト最適化の実現に向けて継続して支援していく。

■「DIGITALʼATELIER」ポータルサイト
https://digitalatelier.jp/

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