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ゾフ/膨大な情報共有整理に「店舗matic」を導入

販促/2019年04月25日

ゾフは、本部から店舗への膨大な情報を整理して配信するため、ネクスウェイの店舗コミュニケーションシステム「店舗matic」を導入した。

<ゾフ店舗イメージ>
ゾフ店舗イメージ

現在221店舗を展開するゾフでは、毎週火・金の2回、本部から各店舗に対して様々な情報が配信されている。

提供元は、店舗オペレーションに関する指示を出す店舗支援部や新商品情報を提供する商品部など複数部署で、以前は各部署からの情報を店舗支援部で取りまとめてグループウェアにアップし、それを各店舗の店長がPCで確認するというやり方をとっていた。

本部側の情報提供の仕方にも問題があった。

店舗とのコミュニケーションツールとしてグループウェア、メール、チャットがあったが、使い分けの定義がされておらず、結果、店舗側でのヌケ・モレを招いていた。

また、配信ファイルの保存先もグループウェアなのか、社内の情報共有サーバなのか部署によって異なり、後で店舗がファイルを取りに行く時にも、どこにあるのか分かりにくかった。

そこで、店舗コミュニケーションシステム「店舗matic」を導入した。

「店舗matic」の利用開始により、本部から店舗への膨大な情報を整理して配信でき、1店舗当たり月29.1時間もの情報処理時間を削減できたという。

■ゾフ「店舗matic」導入事例の詳細を紹介
https://www.nexway.co.jp/4103/case/zoff_dl.html

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