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チュチュアンナ/店舗matic導入「本部指示の店舗実行率」向上

ネクスウェイはこのほど、チェーンストア向けコミュニケーションツール店舗maticを導入したチュチュアンナの導入事例を公開した。

<店舗maticの概要>
店舗maticの概要

チュチュアンナは国内に262店舗を展開するアパレル企業で、これまでグループウェアを使って本部から各店舗への指示出しや連絡を行っていたが、本部が店舗側での対応状況を正確に把握することができていないことに課題を感じていた。

当時の状況について、経営戦略本部 マネジャーの北裏泰士氏は、「店舗側での指示の実行率をもっと上げたいというのが、そもそもの課題感でした。今まで本部から各店舗に出した指示の実行度は、感覚的にしか掴むことができていませんでした。また実行率が低いと思った案件についても、本部からの指示を単純に店舗が実行していないから低いのか、あるいは本部が出した指示が分かりにくかったために店舗が実行できなかったのかも分からなかったのです。この課題を解決するためには、何よりも本部と店舗間のコミュニケーションを、もっと効率化する必要があると考えました」と語る。

各店舗には、本部の各部門から、不定期に色々な指示や情報が送られることになる。店舗側では、いつ、どの部署から、どんな指示や情報が送られてくるのか分からず、一方で本部側も、出した指示を各店舗がきちんと実行してくれたのか、情報を見てくれたのかを確認することができなかったのだ。同社はこの十数年間、ほぼ右肩上がりで急速に店舗数を増やしてきたが、こうした課題は店舗数の増加と共により顕著になっていたという。

事例紹介では、チュチュアンナが本部と店舗間でのコミュニケーションにおける課題をどのように解決し、成功へと導いたのか。導入前の課題、導入後の効果、今後の展開などをまとめている。

■導入事例「チュチュアンナ」
https://www.nexway.co.jp/4103/case/tutuanna_dl.html

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