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コンビニ/キャッシュレス決済比率、軒並み上昇

2019年11月01日販促

流通ニュースは11月1日、政府が10月1日から行っているキャッシュレス・ポイント還元事業が実施から1カ月を経過したことを受け、直近のコンビニ各社のキャッシュレス決済比率をまとめた。

<キャッシュレス・ポイント還元事業の店頭告知>
キャッシュレス・ポイント還元事業の店頭告知

各社ともキャッシュレス決済比率が上昇しており、コンビニにおいて、決済のキャッシュレス化が拡大しつつある。

最大手のセブン-イレブンは、直近のキャッシュレス決済比率が金額ベースで42%となった。8月時点でのキャッシュレス決済比率は35%だった。

ファミリーマートは、9月までのキャッシュレス決済比率は件数ベースで20%だったが、10月は25%に拡大した。昨年10月と比較した前年比では、キャッシュレス決済比率は60%増となった。

ローソンは、9月までのキャッシュレス決済比率は件数ベースで20%だったが、10月25日までの速報値で26%となった。昨年10月と比較した前年比では、キャッシュレス決済比率は70%増となった。

ミニストップは、9月までのキャッシュレス決済比率は金額ベースで22%、10月25日までの速報値では27%までキャッシュレス決済比率が上昇した。

各社とも、政府が実施しているキャッシュレス・ポイント還元事業による2%のポイント還元のほか、QRコード決済事業者が展開するキャッシュレス決済キャンペーンの影響があったと分析している。

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