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アスクル/3月の売上9%減の236億円、LOHACO47%ダウン

2017年03月28日月次

アスクル(2016年5月期売上高:3150億円)が発表した月次業績(単体)によると、3月度の売上高は236億600万円(前年同月比9.0%減)となった。

主力分野のBtoB事業の伸張率は3.9%減、LOHACOの伸張率は47.0%減となった。購入客単価の伸長率は3.1%減、購入顧客数は0.8%減だった。

なお、3月の実績は2月21日~3月20日まで。

ASKUL LogiPARK 首都圏で発生した火災の影響を受けたもので、主力分野のBtoB事業は、火災発生後に多少の物流の混乱があったが、ASKUL Logi PARK 首都圏で取り扱っていた物量が9%と少なく、他の6センターでカバーした。

LOHACOは、ASKUL Logi PARK 首都圏で取り扱っていた物量が62%と非常に大きく、現在もサービスレベルの回復に向けてお客からの注文時間を短縮しているなど、売上高に大きな影響が及んだ。

LOHACOは、代替センターの設置等により出荷能力の復旧・拡大を早期に実現し、9月末までに完全復活を目指す。

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