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マクドナルド/新型ウイルス影響「3月既存店」4年4カ月ぶりマイナス

2020年04月06日月次

日本マクドナルドホールディングス(2018年12月期売上高:2722億円)が発表した3月度の既存店売上高は、前年同月比0.1%減、客数7.7%減、客単価8.3%増となった。

<マクドナルド店舗イメージ>
マクドナルド店舗イメージ

3月は、既存店売上高が2015年11月以来となる前年同月比0.1%の減少だった。全店売上高は前年同月比0.5%増加したが、後半は新型コロナウイルスの影響が見られたという。

新型コロナウイルスの流行に対する顧客の懸念の高まりを受けて、HP上に専用ページを設け、マクドナルドの衛生管理や感染予防の取り組みに関する最新情報を提供した。

また、春の風物詩「てりたま」シリーズを期間限定で販売。毎年好評の「てりたま」「チーズてりたま」に加え、「てりたま」登場以来初となるとんかつを使用した新商品「とんかつ!!てりたま」を発売した。

朝マックの「てりたまマフィン」、「マックフィズ/マックフロート 北海道赤肉メロン」、「シャカシャカポテト 手羽先味」も同時に発売している。

デザートでは、期間限定で「ホットストロベリーパイ」を販売した。

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