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無印良品/3月既存店15.3%減、食品好調も不急の商品大幅減

2020年04月09日月次

良品計画(2019年2月期売上高:4096億円)が発表した3月の月次概況によると、直営既存店売上高は15.3%減、西友を含むcomKIOSK以外の商品卸売先(L.S)既存店は15.0%減、直営とL.Sの既存店は14.6%減、全店9.5%減となった。

3月次の全店売上高に占める直営既存店の比率は66.1%となった。

<無印良品>
無印良品

直営既存店の部門別売上高は、衣服・雑貨29.6%減、生活雑貨12.7%減、食品20.6%増、合計15.3%減。

直営既存店の客数は4.6%減、客単価11.2%減。

3月13日、無印良品 芦屋モンテメール(兵庫・直営)、無印良品 イオンモール四條畷(大阪・直営)を出店した。

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、客数が前年を下回った。食品、生活小物などの日常生活に不可欠な商品は、好調に推移した。しかしながら、急を要しない商品群は伸び悩んだ。

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