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セブンイレブン/3月既存店売上3.2%減・客数7.1%減「外出自粛」響く

2020年04月20日月次

セブン-イレブン・ジャパンが4月20日に発表した3月度のセブン-イレブンの売上状況、商品動向によると、既存店売上高は前年同月比3.2%減となった。

客数は7.1%減、客単価は4.2%増だった。既存店の売上高は2カ月ぶりにダウンし、客数は6カ月連続前年割れした。客単価は6カ月連続で前年を超えた。

店舗数は2万929店(3月末現在・沖縄を除く)で、チェーン全店売上高は3.2%減。

3月は、新型コロナウイルス感染拡大防止による外出自粛に伴い、事業所立地や行楽立地などで、売上・客数がマイナスとなった。

一方、住宅立地は、引き続き中食需要、近隣でのまとめ買い傾向が増えており、買い上げ点数は増加した。

在宅比重が高まったことで、主にデリカテッセンの主菜、冷凍食品の主食系商品において売上が伸長した。

主な前年比プラスカテゴリーは、冷凍食品、洋酒・ワイン・雑酒、スイーツ、パン・ペストリー、デリカテッセン、生活デイリー、アイスクリーム、生活雑貨、調味料・乾物など。

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