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バイヤーに共感される提案書/メーカー・卸向け解説、5月14日WEB開催

セミナー/2020年04月20日

マーケティング研究協会は5月14日、WEBセミナー「バイヤーに共感され、店頭実現させる!提案ストーリーのつくり方」を開催する。

同セミナーは、消費財メーカー・卸売業の営業担当者・営業スタッフを受講対象としている。バイヤーに納得してもらい、店頭が実現されるための、提案ストーリーづくりの「基本」を習得できる。

小売環境の変化と、メーカー・卸に求められていることを学ぶ。営業活動に必要とされている視点が「活動チェックリスト」で整理でき、提案書のテンプレートを用意しているので、すぐに提案活動に活用できる講座となっている。

「提案書づくりや提案内容を組み立てるのに時間が掛かっている」「提案内容の多くが、商品案内・施策案内のみになってしまっている」「会社から提供される提案書の雛形をそのまま商談に持参するケースが多い」「提案書は前任者から引き継がれたものを何となく活用している」「社内でトレーナーの立場だが、体系的におさえられているか不安がある」といった悩みに対応する。

同セミナーはライブ型のオンラインセミナー。集合型研修ではなく、自宅やオフィスからパソコンなどで受講することが可能となっている。

■開催概要
開催日時:2020年5月14日(木)13:00~17:00
受講料:42,000円(税込)

■WEB受講についての詳細・申込
http://www.marken.co.jp/seminar/2020/05/post_813.php

■プログラム
1、提案のイマを振り返る。不足している視点は無い?
・小売環境の変化と小売業の生き残り策
・デジタルメディアの強化と対応
・「来店頻度」に注目した戦略づくり
・POSやID-POSの開示を促進する小売業は増加中?

2、「提案」とは何をすることなのか?改めて考えてみる
・「提案」と「商談」の違いから整理する
・「カネの話」に寄らないようにするには?
・POS実績を最大化させることが最大の使命
・小売業がメーカー営業に期待していることは?
 
<ワークショップ>
営業スタイルのセルフチェックシート

3、提案ストーリーづくりの「基本のキ」
・本社やマーケが出した資料だけで内容は足りているか? 
・営業活動を3つのステップに分ける
1)【提案に必要な情報収集編】提案の切り口を見つけるための情報収集とは?
2)【提案準備編】小売業が興味を持つ課題・目標設定か?
3)【解決手段編】実現可能で”やってみたい”と思わせられるか?

4、ストーリーを提案書に落とし込む
・バイヤーに受け入れてもらいやすいページ構成は?
・「インパクト」と「期待感」を持たせて、「シンプル」に
・提案書テンプレートの活用

<ワークショップ>
提案ストーリーを考えてみる

■講師紹介
谷雅之
所属マーケティング研究協会 トレードマーケティング部 顧問

略歴 
大学卒業後、ライオンに入社。
営業部門12年、マーケティング部門8年を経て、全社ビジネスモデル革新プロジェクトに参画。営業スタイル革新にあたり、新たな営業支援機能の必要性を当時の経営陣に直接提案し新部署設立に成功。POSデータをはじめとしたデータベースセリングの型をつくり、全社的な定着を推進。
現在はこれまでの豊富な経験を活かし、消費財メーカーを中心に営業力強化のコンサルティングやトレーニングを数多く手掛けている。
生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ

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