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流通経済研究所/「消費と流通の明日を読む研究会」会員企業募集

セミナー/2019年04月22日

流通経済研究所は、「流通業のための消費と流通の明日を読む研究会」の2019年度会員企業を募集している。

研究会は、総合スーパー、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア、ホームセンター、ECなどの主要企業の決算、最新の動向などを捉えるとともに、消費、制度、ICTなどの変化を捉え、短期、長期双方の視点で小売業、卸売業のマーケティング、営業政策を考えるもの。

2019年度は、下記のような課題、テーマを設定している。
・GMS、SM、CVS、DRGS、HCなどチェーン小売業およびEC主要企業の動向
・軽減税率、キャッシュレス消費者還元事業付きの消費税率引き上げへの対応
・五輪開催年2020年、その後の2020年代に向けたアプローチ
・人口減少・高齢化+世代交代、世帯類型構造の変化が進み大きく変わる市場への対応
・流通、マーケティング分野での新たなITの普及と活用

年度上期は、主要小売業の動向を捉えるとともに、10月に迫った消費税率引き上げ乗り切り策を集中的に検討する。

10月の消費税率引き上げは、軽減税率に加えてキャッシュレス・消費者還元事業が行われるため、「駆け込み需要・反動減」だけでなく、「買い控え・ポイント還元狙い買い」も起き、前回までとは大きく違ったものになり、混乱が生ずる恐れもあると見ている。

年度後半は、キャッシュレス・消費者還元終了、オリンピック、パラリンピック、酒税改定、煙草値上げなどがある2020年度の営業計画策定のための情報も出し、さらに本格的な市場の縮小が見込まれる2020年代戦略を考えるとしている。

参加対象は、小売業、消費財卸売業の営業、マーケティング、経営企画部門を想定している。小売業、卸売業をサポートする業界の企業各社の参加も原則歓迎だが、業種によって受付できない場合もある。

■開催概要
開催期間:2019年6月~2020年3月(計6回)各回13時30分~16時45分
2019年6月7日(金)、8月2日(金)、10月4日(金)、11月29日(金)、
2020年1月10日(金)、3月6日(金)
開催地:流通経済研究所 会議室
所在地:東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
交通:JR線・地下鉄各線 市ヶ谷駅より徒歩2分

■詳細・申込み
http://www.dei.or.jp/project/tomorrow/index.html

■担当
根本重之
流通経済研究所理事拓殖大学名誉教授
後藤亜希子
流通経済研究所主任研究員

■消費財メーカー向けには、メーカー視点で同様のテーマを扱う
「量販チャネル研究会」がある
http://www.dei.or.jp/project/sellerchain/

■問い合わせ
流通経済研究所流通業のための「消費と流通の明日を読む研究会」事務局
担当:主任研究員 後藤亜希子
TEL:03-5213-4533

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