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スリーエフ/ローソン・スリーエフブランドに90店舗を転換

スリーエフは4月13日、ローソンと共同して事業を行う合弁会社の設立と事業統合契約を締結した。

スリーエフは、会社分割(新設分割)により100%子会社を設立する。

その発行済み株式の30%をローソンに譲渡することで、出資比率スリーエフ70%、ローソン30%とした合弁会社。

スリーエフブランドで営業している対象店舗(約90店規模で調整中)を順次、ローソンのフランチャイズ・パッケージを活用した「ローソン・スリーエフ」ブランドに転換する。

対象店舗における資産と権利、義務の一部を会社分割(吸収分割)によりローソンに承継する。

なお、同日両社は、資本業務提携契約した。

ローソンは、スリーエフの既存株主から、最大5%に相当する普通株式を取得する。

提携契約に基づき、商品等の共同開発・共同仕入、店舗開発情報の共有、共同販売促進キャンペーンを実施する。

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