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ファミリーマート/相模原市に調剤薬局との一体型店舗オープン

ファミリーマートは12月15日、akホールディングスのグループ会社であるリバーサルと、調剤薬局の機能を兼ね備えた一体型店舗として、神奈川県相模原市に「ファミリーマート+ak薬局 相模大野銀座通り店」をオープンした。

akホールディングスは、グループ全体で約90店舗の調剤薬局を運営しており、2020年までに調剤薬局100店舗の展開を目指している。

同店では、通常のコンビニエンスストアとほぼ同様の面積でありながら、調剤薬局スペースを用意するともに、一般医療用薬品約300種類を品揃えする。

また、店舗の出入り口を2か所設置し、店内でくつろいで待てるよう、イートインスペースを3席用意した。

近隣には、住宅が密集しており、クリニックおよび医療機関も立地している。

今後は、薬の配達が必要な人には訪問して薬の説明ができる訪問調剤の実施も検討するほか、訪問時には一緒に弁当や日用品なども一緒に届けるなど、コンビニエンスストアとの一体型店舗ならではのサービスを提供していく予定。

■ファミリーマート+ak薬局 相模大野銀座通り店
所在地:神奈川県相模原市南区相模大野6-19-17
営業時間:
コンビニ 24時間
調剤薬局 
月~金 9時~19時30分
土 9時~17時
日・祭日は休み
店舗面積:約165m2
売場面積:約139m2
商品アイテム数:約3000種類
(内、要指導医薬品、一般用医薬品(1類、2類、3類)約300種類)

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