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イオン/北海道胆振東部地震で163店が営業再開、2店で店頭販売

2018年09月10日店舗

イオンは9月10日、6日に発生した北海道胆振東部地震を受け、10日の北海道内店舗の営業状況を発表した。165店中、163店で営業を再開しており、2店舗も店頭販売を実施している。

<イオン本社>
イオン本社

道内のイオンの配送センターは9月9日店着分から稼働している。

イオン北海道は、総合スーパー、スーパーセンター40店のうち39店が店内営業を再開し、イオン静内店のみが店頭入口での販売となっている。まいばすけっと36店は全店で営業を再開している。

在庫の状況などにより、一部商品のみの販売・閉店時間が短くなっている。一部専門店は営業を中止しており、営業時間は店舗によって異なる。

なお、イオン札幌元町ショッピングセンターとイオンモール苫小牧は、食品売場を中心に販売している。

ネットスーパーは、一部エリアを除き、札幌市内のみ注文を再開している。

マックスバリュ北海道は89店中88店が店内営業を再開した。マックスバリュ富川店(北海道日高町)のみが店頭販売となっている。

9月9日からの各店舗の営業時間は、24時間営業店舗は8時開店となり、以降24時間営業となる。24時間営業以外の店舗は、通常営業をしている。

なお、道内店舗への通常の商品供給以外に、本州から提携先のJALやフェリーの臨時便などを利用した緊急輸送を引き続き実施している。現在までにパン・おにぎりなどを約95万個を供給した。

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