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イオン九州・マックスバリュ九州/全店でレジ袋無料配布を中止

店舗/2019年06月21日

イオン九州とマックスバリュ九州は6月21日、全店でレジ袋無料配布を中止すると発表した。

イオン九州は9月1日から、新たに九州の「イオン」「イオンスタイル」14店と「ワイドマート D&F」7店において食品売場におけるレジ袋の無料配布を中止し、環境負荷の小さいバイオマス素材のレジ袋の有料提供を開始する。

これにより、九州の「イオン」「イオンスタイル」「イオンスーパーセンター」全64店と、「ワイドマート D&F」全7店で食品売場でのレジ袋無料配布が中止となる。

イオン九州ではCO2削減と環境保全活動の促進を目的として、2009年から食品売場でのレジ袋無料配布中止を実施しており、2018年度のレジ袋辞退率は70.2%になったという。

<レジ袋無料配布中止の告知>
レジ袋無料配布中止の告知

マックスバリュ九州は現在、レジ袋を無料で配布している113店で、9月1日からレジ袋無料配布中止(レジ袋有料化)を実施する。

レジ袋無料配布中止と合わせて、お客へのエコバック、マイバスケット推進をお願し、有料化するレジ袋(植物由来ポリエチレンのバイオ素材と再生利用ポリエチレンを使用)をLサイズ3円、2Lサイズ5円の本体価格で販売する。

なお、マックスバリュ九州では、大分県店舗、熊本市店舗、北九州市店舗、合志市店舗、宇土市店舗、山鹿市店舗、菊陽町店舗、水巻町店舗の45店舗はすでにレジ袋の無料配布を中止している。

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