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アメリカンイーグル/12月31日全店舗閉店、ECサイトも閉鎖

店舗/2019年11月26日

青山商事は11月25日、連結子会社イーグルリテイリングによる日本国内のアメリカンイーグル/エアリー事業について、年内にECを含めた全店舗を閉店すると発表した。

<アメリカンイーグル>
アメリカンイーグル
※2012年4月日本上陸時の表参道店(編集部撮影)

2010年12月より連結子会社として住金物産(現・日鉄物産)と合弁でイーグルリテイリングを設立し、米国アメリカンイーグルアウトフィッターズ(American Eagle Outfitters,Inc.、AEO社)のフランチャイジーとして日本におけるアメリカンイーグル/エアリー事業の運営を行ってきた。

2012年4月に、第一号店として表参道店をオープンして以降、2019年3月末現在の店舗数は33店へと拡大し、あわせてECによる販売を展開していた。

今回、AEO社と今後の事業方針について協議を重ねた結果、青山商事はジネスウェア事業に注力するべく、12月31日をもってAEO社とのライセンス契約を終了することとなり、ECを含めた全店舗を年内に閉店することとなった。

店舗は12月18日順次、閉店し、ECは12月31日21時をもって終了する。

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