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イオン北海道/マックスバリュ新琴似店を一新、支払いセルフレジ導入

2021年05月13日 16:10 / 店舗

イオン北海道は5月20日、札幌市の「マックスバリュ新琴似店」をリニューアルオープンする。

マックスバリュ新琴似店は、2002年9月にオープンした店舗。リニューアルでは、より快適なショッピング環境を提供すべく、冷蔵、冷凍ケースや照明、お客用トイレなど、老朽化した設備を一新する。

また、会計時の待ち時間を短縮すべく、支払いセルフレジを導入する。支払いセルフレジにより、会計時間が短縮でき、さらに利便性が向上する。また、精算機が複数台あるため、会計するお客は、次のお客を気にすることなく会計できる。

<マックスバリュ新琴似店>
マックスバリュ新琴似店

品ぞろえは、コロナ下において需要が高まっている手づくり料理や健康を意識した商品を提案するとともに、できたてパンを新たに品ぞろえするほか、季節感ある洋花を中心とした切り花やインテリアグリーンなどを豊富に品ぞろえする。

内食需要や健康志向の高まりに対応した商品を展開。こだわり素材のニーズの高まりに応えるべく、農産売場では人参や玉ねぎといった購入頻度が高い野菜を中心にオーガニック野菜の取り扱いを拡充する。

畜産売場では、飼料にこだわった「オホーツク育ちの玄米牛」や道南生まれ道南育ちで、肉質が良く、きれいな霜降りが特徴の豚肉「道南レッド」を拡充する。また、工場直送高鮮度の伊達産若鶏の産地パックを新たに品ぞろえする。

また、調理の手間を省略する「簡便・即食」商品を充実させる。家飲み需要の高まりを受けて、惣菜売場ではおつまみ、おかずに最適な「MeatDeli」商品の充実を図る。また、デイリー売場では、ハンバーグ、ビーフシチューなど調理に時間がかかる商品を手軽に楽しめるように、温めるだけのレトルトパックの品ぞろえを拡充する。

ベーカリー売場では近隣店舗で焼成、調理したパンを配送、陳列し、食事パンや角食など約35種類を品ぞろえする。冷凍食品売場では、リーチイン冷ケースを新たに導入し、延尺を約3倍に広げ、麺類や米飯類を中心とした商品の品ぞろえを拡充する。

北海道の人々に「イオンのあるまちに住みたい」と思ってもらえるよう、毎日のくらしに欠かせない商品を「より豊かに」「より便利に」そして「よりお値打ちに」提供する。

■マックスバリュ新琴似店
所在地:北海道札幌市北区新琴似10条2丁目1番地
電話番号:011ー769-5701
売場面積:約1700m2
営業時間:8時~22時
休業日:年中無休
駐車台数:130台

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