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H2O/100億円を投じ「神戸阪急」「高槻阪急」リモデル

2022年05月13日店舗

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阪急阪神百貨店は5月12日、総額約100億円を投じ、神戸阪急と高槻阪急のリモデルを実施すると発表した。エイチ・ツー・オーリテイリング(H2O)が、2021年7月に発表した新・中期経営計画(2021-2023年度)に則った施策。

2019年10月に、「そごう神戸店」「西武高槻店」からそれぞれ屋号を変更した際、地階食品売場などを改装したが、全館リモデルは初めてとなる。また、大規模改装は、神戸阪急(そごう神戸店時代含む)、高槻阪急(西武高槻店時代含む)ともに、約20年ぶりとなる。

神戸阪急は都市型百貨店モデルに、装いも含めた神戸暮らしの提案をプラスした店舗に、また高槻阪急は百貨店と専門店のベストミックスによる新しい郊外型百貨店モデルの店舗へとそれぞれ生まれ変わり、地域に愛される百貨店を目指す。

神戸阪急は、全館営業面積の約90%となる本館1~9階と新館1~8階を約80億円を投じて改装する。高槻阪急は、全館営業面積の約65%となる地下1階~3階・5階を約23億円を投じてリモデルする。改装終了時期は、両店舗とも2023年秋頃を予定している。

<現在の店舗概要>

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