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セブン-イレブン/福井県越前市内で移動販売を開始

セブン-イレブン・ジャパンは7月21日、福井県越前市の「セブン-イレブン越前栗田部店」で移動販売「セブンあんしんお届け便」の運用を開始した。

<セブンあんしんお届け便>
セブンあんしんお届け便

北陸3県内のセブン-イレブンでは初の取り組みとなる。

加工食品などは常温、おにぎりなどの米飯類は20℃、サンドイッチなどのチルド商品は5℃、アイスクリームなどは-20℃の4温度帯で販売できる移動販売専用車両を導入した。

販売商品は、おにぎりや弁当、サンドイッチなどのデイリー商品のほか、ソフトドリンクやカップ麺などの加工食品、アイスクリーム・冷凍食品など、合計約150アイテム。

販売場所は越前市武生方面などで、月曜から金曜までの販売を予定する。携帯POS端末を使用して、精算する。

<移動販売の様子>
移動販売の様子

少子高齢化や人口減少の進展、生鮮食料品販売店の小売店舗などさまざまな拠点数の減少といった社会環境の変化を背景に、買物が不便な地域が増えていることに対応した。

セブンあんしんお届け便は、2011年5月の茨城県城里町のセブン-イレブン常北下古内店を皮切りに稼働を開始し、現在、全国1道23県に42台が稼働している。

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