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明治/坂戸工場、大阪工場のチョコレート生産設備に270億円投資

2018年01月15日経営

明治は1月15日、坂戸工場、大阪工場において、チョコレートに関する生産設備の増強を目的として約270億円の投資を行う、と発表した。

近年、チョコレートの健康価値の浸透や、嗜好品としての価値向上に伴い、チョコレート市場は伸長を続けている。2014年には和生菓子を抜いてお菓子の中でトップカテゴリーとなっており、2017年には4年連続となる見込み。現在5000億円を超える市場規模となっている。

今回の投資により、チョコレート事業のさらなる拡大と、伸長するチョコレート市場のより一層の活性化と、需要に応じた安定的な商品供給を図る。

坂戸工場(埼玉県坂戸市)には約210億円を投じ、製造棟を新設、チョコレート生産ライン3ライン増設する。

稼働時期は、2020年1月より順次稼働。

大阪工場(大阪府高槻市)は、約60億円投資し、チョコレート生産ライン2ラインを増設。2018年9月より順次稼働する。

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