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miniピアゴ入船1丁目店/ドコモが食品ロスを減らす実証実験

2018年01月15日経営

NTTドコモは1月19日~2月28日、東京都環境局資源循環推進部計画課が公募した「持続可能な資源利用に向けたモデル事業」の一環として、「miniピアゴ入船1丁目店」において、スマートフォンアプリを活用し、賞味期限・消費期限が近くなった食品を購入した消費者にポイント(dポイント)を付与し、食品ロスを減らす仕組みである「EcoBuy」の実証実験を行う。

世界では年間13億トンもの食品が食べられることなく捨てられているという現状があり、日本においては、全国で年間621万トンの食品ロスが発生している。

食品ロスの削減のためには、可燃ごみ中で大きな比率を占める食品廃棄物の発生抑制が不可欠。

今回のモデル事業では、この課題に対して、スマートフォンアプリを活用し賞味期限・消費期限が近い食品を購入した消費者にポイント(dポイントなど)を付与することによって、食品ロスを減らす仕組みの有効性を検証する。

同実証実験では、消費者が賞味期限・消費期限の近くなった食品を積極的に購入してもらうことで、店舗から定価の約20%相当のポイントを付与する。食品ロス問題について消費者の意識向上を図り、また廃棄量の削減を促すことによって、食品ロス問題の継続的な解決を支援していく。

■実証実験場所
99(キューキュー)イチバ miniピアゴ入船1丁目店(東京都中央区入船1-4-10)

■東京都環境局 モデル事業採択WEBサイト
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/07/28/07.html

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