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ローソン/大阪「東淀川小松四丁目店」従業員が新型ウイルス感染

経営/2020年04月13日

ローソンは4月12日、大阪市東淀川区の「東淀川小松四丁目店」の従業員が新型コロナウイルスに感染していることが4月11日判明したと発表した。

同店は4月12日(日)0時より休業。店内の消毒作業、清掃を行うとともに、同店勤務の従業員の一定期間の経過観察を実施している。

■発生店舗
ローソン東淀川小松四丁目店 住所:大阪府大阪市東淀川区小松4-7-22)

■感染者
上記店舗の従業員1人(10代女性)

■経緯
・4月4日(土):発熱等の症状が発症
・4月9日(木):医療機関を受診、検査を実施
・4月11日(土):新型コロナウイルス陽性と判明
※現在は医療機関に入院中

■同従業員の直近2週間の勤務状況
・3月28日(土)13時~17時
・3月30日(月)18時30分~22時

■感染拡大防止に向けた対応
・店舗の休業:4月12日(月)0時~
・店舗の消毒・清掃作業
・従業員7人の自宅待機措置ならびに健康状態確認(現在、体調不良者はなし)

■ローソン店舗での新型コロナウイルス感染防止対策
・手洗いうがいの励行、マスク着用の励行、アルコール除菌剤の活用等を徹底
・ソーシャルディスタンス啓蒙ポスターの店内掲示
・入口ドアの定期開放による店内換気

同店の営業再開時期は、各行政機関等と連携し指導・指示に従い、決定するとしている。

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