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サントリー/「飲食店における新型コロナ感染防止」実証実験

2020年10月14日経営

理化学研究所、サントリー酒類、凸版印刷は10月13日、飲食店における新型コロナウイルス感染症拡大防止に協働して取り組むと発表した。

新型コロナウイルス感染症においては、感染拡大防止と経済活動の両立が課題となっており、特に飲食店における感染拡大防止は、日本のみならず世界においても重要な課題となっている。

理研では、2021年度の共用開始を目指し開発・整備を進めるスーパーコンピュータ「富岳(ふがく)」を用いて「室内環境におけるウイルス飛沫感染の予測とその対策」について研究開発を実施している。

今回、その研究成果の一部を活用し、サントリー酒類と凸版印刷は、フェイスシールドの開発、飲食店での実証実験を行うもの。

開発するフェイスシールドの設計情報はオープンデータ化し、広く社会に貢献していくことを目指す。

同取り組みは、Society5.0の時代に強く求められる、「富岳」を活用した科学的知見をもとに、企業が実効性ある対策を実施するものであり、三者で力をあわせ新型コロナウイルス感染症の克服に貢献していく。

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