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サントリービール/ザ・プレミアム・モルツ、金麦、オールフリーに販促集中

サントリービールは1月10日、事業方針を発表した。

国内ビール類総市場、ノンアルコールビールテイスト飲料を除く国内ビール類市場ともに対前年98%程度と推定される。同社計では7270万ケース(対前年101%)、ビール類では6550万ケース(同101%)を目指す。

また、「ザ・プレミアム・モルツ」、「金麦」、「オールフリー」の主力3ブランドにマーケティング活動を集中して、新たな需要を喚起し、市場の活性化を図る。

「ザ・プレミアム・モルツ」は、中味・パッケージを刷新し、1770万ケース(対前年103%)、「金麦」ブランドは3750万ケース(対前年102%)、1月よりビールらしい味わいにリニューアルする「オールフリー」ブランドは、720万ケース(対前年104%)を目指す。

国内4箇所のビール工場は、サントリービールのつくりのこだわりとしている、天然水醸造という同社ならではの価値を伝えするため、3月14日から、「サントリー 天然水のビール工場」に名称を変更する。

また、「ザ・プレミアム・モルツ」発祥の地であるサントリー武蔵野ビール工場では、「ザ・プレミアム・モルツ」の世界観を体感できる空間へと施設の一部を刷新する。

サントリースピリッツは、ウイスキーのリーディングカンパニーとして、「角瓶」、「ジムビーム」、「トリス クラシック」、「知多」などの戦略ブランドで新需要のさらなる獲得を図る。

本格的な「ハイボール」訴求活動を始めて10年目となる2017年は、消費者に「ハイボール」のおいしさを改めて伝えるべく、「サントリーハイボール宣言」のもと、これまで以上に飲用時品質にこだわった活動を幅広く展開する。

「角瓶」は360万ケース(対前年102%)、「ジムビーム」75万ケース(対前年133%)、「トリス クラシック」120万ケース(対前年139%)、「知多」8万ケース(対前年144%)を目指す。

RTD商品は合計で7070万ケース(対前年108%)を目標としている。

「-196℃ ストロングゼロ」3570万ケース(対前年114%)、「こくしぼりプレミアム」168万ケース(対前年219%)、「ほろよい」1540万ケース(対前年105%)、「のんある気分」280万ケース(対前年103%)を目指す。

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