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イオンモール/感染症対策で早稲田大学と共同研究

2021年04月27日経営

イオンモールは4月27日、現在、取り組みを強化している感染症対策に対し、学術的な検証・評価を通じて、今後の次世代モール構築に向けた新たな知見を獲得することを目的に、早稲田大学理工学術院と共同研究を開始すると発表した。

2021年4月~2022年3月に、室内環境と換気設備の性能調査、感染症対策の調査、次世代モール構築に向けた快適性の高いモール環境の検討を行う。

イオンモールでは、2020年6月にイオンで制定された「イオン新型コロナウイルス防疫プロトコル」(2021年4月に改定)に基づき、ウィズコロナの生活に向けた恒久対策に注力し取り組みを進める。

依然、新型コロナウイルス感染症の収束見通しが立たない中、今後の恒久的な感染症対策の実施も視野に入れ、さらなる「安全・安心」な空間をお客に提供できるよう、これまでの感染症対策を通じた次世代モールの構築に注力している。

早稲田大学創造理工学部建築学科田辺新一研究室は、建築環境学を専門とし、新型コロナウイルス感染症対策として注目を浴びた「換気」、また感染症について、建築環境の視点から先進的に研究に取り組んでいる。

共同研究により、現状のイオンモールの施設内における感染症対策を検証・評価し、新たな「安全・安心」に関する知見を得ることで、今後のイオンモールの次世代モール構築につなげるという。

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