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東急/中目黒駅高架下開発計画、今秋開業

東京急行電鉄は1月19日、東京地下鉄と共同で、今秋開業を目指し「中目黒駅高架下開発計画」を着工した。

<高架下イメージ>
高架下イメージ

東急東横線・東京メトロ日比谷線中目黒駅周辺の高架下空間を約700mに渡って線状に開発し、店舗、事務所など約40区画を設ける。

<山手通り沿い施設内イメージ、目黒川沿いテラススペースイメージ>
山手通り沿い施設内イメージ、目黒川沿いテラススペースイメージ

目黒川から祐天寺方面へ、繁華街、住宅地を貫き開発することで、駅周辺の既存の商店街や緑道との回遊性をより高める。

開発コンセプトはSHARE(シェア)で、全長約700mに渡る高架橋というひとつ屋根の下を、個性あるさまざまな店舗がSHAREし、「中目黒らしい街の楽しみ方」ができる新しい商店街のカタチを目指す。

デザインコンセプトは「Roof Sharing(ルーフ・シェアリング)」とし、高架橋の下を各店舗が各々の外装デザインで空間演出するほか、目黒川沿いには店舗用のテラススペースを設けることで、人や街に開かれた空間を創造する。

■計画概要(予定)
敷地面積:約8300m2
延床面積:約3600m2
所在地:東京都目黒区上目黒1-219ほか
用途:店舗・事務所(約40区画)、駐輪場等
交通:東急東横線、東京メトロ日比谷線中目黒駅

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