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アスクル/6~2月は売上高13.7%増、営業利益74.1%増

アスクルの2016年5月期第3四半期決算は、売上高2296億2000万円(前年同期比13.7%増)、営業利益68億3400万円(74.1%増)、経常利益68億200万円(70.0%増)、当期利益44億円(91.7%増)となった。

売上高は、主力分野のBtoB事業、成長分野である「LOHACO」がともに伸張し、2ケタの成長を達成した。

利益面では、BtoB事業は継続的な原価低減活動や前期に実施した競争優位を堅持しながらの価格改定効果などにより収穫逓増を実現し、「LOHACO」は売上高の拡大に伴いBtoB事業とあわせた取引量の増加によるシナジー効果もあり、売上総利益率が上昇し、収益構造の改善が着実に進んだ。

併せて、全社を挙げての継続的な固定費削減施策の効果などにより収益性は飛躍的に向上し、親会社株主に帰属する当期利益は91.7%増加し、第3四半期連結累計期間としては過去最高益を達成した。

通期は、売上高3120億円、営業利益85億円、経常利益85億円、当期利益50億円の見通し。

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