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キタムラ/4~6月は売上高7.6%減、営業損失17億円

キタムラの2017年3月期第1四半期決算は、売上高320億7600万円(前年同期比7.6%減)、営業損失17億1400万円(前期は17億2100万円の営業損失)、経常損失16億6100万円(16億6400万円の経常損失)、当期損失18億6200万円(19億5800万円の当期損失)となった。

「カメラのキタムラ」を1店、「スタジオマリオ」を1店、「Apple正規サービスプロバイダ認定店」を1店、合計3店出店した。退店は、「カメラのキタムラ」2店、「スタジオマリオ」1店の合計3店となった。

移転は、「カメラのキタムラ」3店、「Apple正規サービスプロバイダ認定店」1店の合計4店を、またリニューアルは「カメラのキタムラ」1店をそれぞれ実施した。

スマートフォンの販売店舗数は1店増加し447店になった。取扱いキャリアでは、ドコモを1店増加し441店に、auを4店増加し316店に、ソフトバンクを1店増加し302店となった。3キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の併売店は、1店増加し251店になった。

「スタジオマリオ」では、夏、日焼け前の早撮り企画として「七五三超早撮りキャンペーン」を実施し、好評だった。

通期は、売上高1668億円、営業利益14億円、経常利益18億円、当期利益6億5000万円の見通し。

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