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平和堂/3~8月は売上高0.3%増、営業利益8.2%減

平和堂の2017年2月期第2四半期決算は、売上高2157億3200万円(前年同期比0.3%増)、営業利益66億5700万円(8.2%減)、経常利益66億9400万円(13.0%減)、当期利益37億9000万円(19.3%減)となった。

中核企業である平和堂では3店を出店し、ドミナントを強固にするとともに、地域のお客の利便性を高めた。

商品面では、継続する消費の二極化に対し、鮮度や味、素材や機能性にこだわった品質を重視した商品の提案を進めた。

一方で、高頻度商品におけるEDLPや均一価格商品、カード会員向けの割引セールの販売に注力した。40歳代の親子を対象としたファミリー向け売場の展開や衣料品と住居関連品を一体化した子供、メンズ売場を構築した。

販促面では、自社カードに電子マネー機能を追加したサービスを7月から開始、特典ポイントの付加や精算時の利便性を高めた。

通期は、売上高4470億円、営業利益162億円、経常利益167億円、当期利益96億円の見通し。

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