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マックスバリュ東海/第2四半期業績予想を上方修正

マックスバリュ東海は9月30日、2017年2月期第2四半期(累計)連結業績予想の修正を発表した。

売上高1122億1200万円(前回予想比0.4%増)、営業利益22億4300万円(15.0%増)、経常利益21億8400万円(14.9%増)、12億1400万円(57.7%増)とした。

地域性の高い地元商品の品そろえ拡充などによる地域密着経営の推進に加え、ポイント販促を軸とした節約志向への対応、消費二極化への取組みや夕方以降の販売強化策など、多様化するお客の価値観や消費行動、環境変化への対応を推進した。

これら取組みの相乗効果により、売上高は堅調に推移し、売上総利益率も改善の見通しとなった。

一方、販売費・一般管理費は、継続的な経費削減効果などにより、既存店ベースで昨年実績を下回る見通し。

なお、通期の業績予想は、依然として先行きが不透明な消費動向を慎重に見極める必要もあることから据え置いた。

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