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三菱食品/4~6月、コンビニ・ドラッグ堅調で営業利益14.5%増

三菱食品が8月10日に発表した2019年3月期第1四半期決算は、売上高6430億4100万円(前年同期比5.0%増)、営業利益31億8900万円(14.5%増)、経常利益39億700万円(22.8%増)、当期利益25億7500万円(20.0%増)となった。

<品種別売上高明細表>
品種別売上高明細表

加工食品事業の売上高は1957億8700万円(4.9%増)、営業利益は4億8900万円(29.2%増)となった。

売上高は、コンビニエンスストア、ドラッグストア等との取引が伸長したことや、飲料類等が堅調に推移したこと等から、増加した。利益面は、売上高増加による売上総利益の増加等により、前年同期を上回った。

低温食品事業の売上高は2565億6000万円(4.7%増)、営業利益は20億7900万円(8.2%減)となった。

売上高は、コンビニエンスストア、ドラッグストア等との取引が堅調に推移したことや、市販用冷凍食品、業務用冷凍食品等が好調であったこと等から、増加した。利益面は、物流コストの増加等の影響により、前年同期を下回った。

酒類事業の売上高は1159億1100万円(7.8%増)、営業利益は2億9000万円(前期より4億7100万円の改善)となった。

売上高は、卸売、コンビニエンスストア等との取引が伸長したことにより増加した。利益面は、売上高増加による売上総利益の増加等により、前年同期を上回った。

菓子事業の売上高は742億1000万円(1.9%増)、営業利益は5億1700万円(5.7%増)となった。

売上高は、コンビニエンスストア等との取引が伸長したことや、スナック菓子等が好調であったこと等により増加した。利益面は、販管費の削減を進めたこと等により、前年同期を上回った。

<業態別売上高明細表>

通期は、売上高2兆5500億円(1.5%増)、営業利益174億円(4.2%増)、経常利益185億円(2.7%増)、当期利益115億円(6.5%増)の見通し。

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