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ファミリーマート/3~11月は店舗資産の減損基準改定で当期損失199億円

2021年01月13日決算

ファミリーマートが1月13日に発表した2021年2月期第3四半期決算は、営業収益3565億6500万円(前年同期比8.6%減)、事業利益544億7500万円(14.5%減)、当期損失199億3100万円(前期は460億1200万円の当期利益)となった。

チェーン全店売上高は2兆861億5900万円(7.2%減)だった。新たな加盟店支援策実行し、連結子会社除外などにより営業収益は減少したものの、日商は回復傾向にあり、事業利益の減益幅は第2四半期よりも縮小した。

店舗資産の減損基準を一部改定したことに伴い、第3四半期においても追加減損420億円の計上などにより当期利益が減少した。

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